交換留学派遣者による帰国報告会を開催しました
7月21日、交換留学派遣者による帰国報告会を開催しました。本報告会は、実際に交換留学を経験した学生が、自身の実体験を留学に興味・関心をもつ在学生へ共有することにより、学生の海外経験を大学へ還元し、学内の国際交流の一層の活性化を図ることを目的として開催されました。
今回、留学報告を行ったのは、本学協定校への交換留学を終え、2026年度に帰国した学部生3名で、それぞれイギリス(1名)及び韓国(2名)へ留学していました。今回は2名が対面、1名がオンラインで発表を行い、学部1、2回生を中心とした16名の学生が参加しました。
発表した学生たちは自作のスライドを用い、留学先での生活や研究内容について参加学生に向けて報告を行いました。発表内容は、留学先大学の特色紹介に始まり、渡航前後に必要な手続きや語学の勉強方法、現地での居住環境、課外活動に至るまで多岐に渡りました。
同世代の学生から語られる貴重な情報に、参加した学生たちはメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。
また、発表後には参加学生から、現地で受講した授業の内容や留学にかかった費用、就職活動や大学院進学などの留学後の進路選択について活発に質問があがり、学生たちの留学に対する関心の高さが伺われました。
本報告会は今後も、交換留学派遣生の海外体験の大学への還元及び在学生への情報提供の場として継続的に開催していく予定です。