国際戦略センター第三者評価者の皆さまに教育プログラムの効果検証に係わる説明等を実施しました(2026.1.8)
令和8年1月8日、奈良国立大学機構国際戦略センターにおいて、「国際キャンパス奈良」形成の柱の一つである「国際交流体験プログラム」の効果検証に係わる説明および意見交換を目的とした会合を、ハイブリッド方式により開催しました。当日は、鍵和田 聡 センター長・劉 麟玉 副センター長の挨拶に続き、国際戦略センターの事業概要や国際戦略などを踏まえて「国際交流体験プログラム」について説明を行いました。
令和5年度に設置した国際戦略センターでは、これまで取り組んできた様々な「国際交流体験プログラム」を実施して3年目を迎えることから、地元企業、自治体、教育委員会からの第三者評価者に対し、同プログラムにおいて、国際理解・異文化理解の事業の有効性に関し、同プログラムが学生の卒業後の活躍に期待される資質・能力の修得に資するものであるかについて、地元企業・自治体・教育委員会それぞれの観点から中間評価を依頼しました。あわせて、これまでの取組の成果や課題、今後の評価スケジュールについて共有し、質疑・意見交換を行いました。
国際戦略センターでは、今後、第三者評価者の皆さまからのご意見を踏まえ、教育の国際化のさらなる充実を図っていきます。
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